中1/記事レビュー:Yahoo「「自由に伸び伸び」では成績が上がらない納得理由、科学的に子どもの好奇心を引きだす効果的な方法」
2022年9月30日(金)。
・2022年9月30日:Yahoo「「自由に伸び伸び」では成績が上がらない納得理由、科学的に子どもの好奇心を引きだす効果的な方法」
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では、どうやったら人間が持つ好奇心のポテンシャルを最大限に引き出していくことができるのか? まずは、ハーバード大学の学びの科学の研究者、ボナウィッツ教授の研究からいくつかヒントを導き出していきましょう。
最初に押さえておきたいポイントは、子どもの好奇心を伸ばすのに、自由に伸び伸びと放任しっぱなしにするのは効果的なやり方ではないということです。「自由に遊んで、あれやこれやと自然な探求ができる環境が好奇心を伸ばす」、そんな考え方をしばしば見かけるので、この点は気をつけなくてはいけません。
やはり子どもにはある程度のサポートが必要であり、好奇心が効果的に促されるようなサポートが必要なのです。その上で子どもの好奇心を伸ばすための3つのコツを意識して声かけしていきましょう。
まずは、原因と結果の関係を推測できる環境に注目させてあげることが大切です。たとえばAとBのボタンがあって、ランプにつながっている装置を想像してください。Aを押すとランプがつき、Bを押すとランプはつきません。
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低学年の教育における「子どもの好奇心を伸ばすのに、自由に伸び伸びと放任しっぱなしにする」というのは、正しいと思います。
しかし、、、
①教養豊かな家庭環境(=両親の会話)で実施する
②上記①ではない環境で実施する
で、全く意味が異なるはずです。家庭内での会話の質については、これまでもブラックボックスでしたし、恐らくは、これからもブラックボックスなはずです。今、この瞬間だって、自宅での夕食時に、「ウクライナ戦争とインフレ、日銀の通貨防衛」について議論している家もあれば、だらだらとテレビをつけている家庭もあるはずです。
どちらが「上」かという議論ではなく、どちらが「中学受験を考える上で楽しいか」で考えると良いと思います。
まあ、僕はだらだらとワインを飲んでこの記事を書いているので、どちら「未満」ですが。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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