中1/記事レビュー:Yahoo「「伝統校vs新興校」中学受験でどっちを選ぶのが正解? 専門家の答えは〈dot.〉」
2022年9月30日(金)。
・2022年9月29日:Yahoo「「伝統校vs新興校」中学受験でどっちを選ぶのが正解? 専門家の答えは〈dot.〉」
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同様に、中高生のうちは、起業家のまねごとをするよりも、しっかりと論語や万葉集(中世・近代ではないですけど)を勉強しておいたほうが、将来グローバルなビジネスパーソンになるとしても、大切ではないかと思います。
伝統校の教員たちはもちろん、新興校であっても、教養のある教員はそういうことをわかっています。学校説明会ではド派手なことを言っていても、実際にはむやみやたらに表面的な新しさや派手さを追いかけたりはしません。そのほうが本当の意味で子どもたちの将来のためになるとわかっているからです。
私が伝統校推ししていると思われるかもしれませんし、実際そのとおりなのですが、ある意味当然なんです。だって、一般論として、わが子を預けるなら、経験が浅くて実績もないのに声だけ大きい若造よりも、経験豊かで実績もあるのに謙虚に語るベテランの先生のほうが安心できるじゃないですか。学校も同じです。
=unquote=
「御三家」に合格した場合、迷わずに進学した方が良いと思います。ブランドですから、少なくとも6年間は楽しめますから(親子で)。
とはいっても、その次の4年間(か6年間)でブランドをenjoyできるのは、成功確率50%未満。ここが大いに問題で、中学受験時点では誰しも「その他50%に入る」シナリオは想定していませんし、母校を語らない人生が50%なのも現実かと。
さりとて、ブランドはブランド。そのポジションにいる人にしか見えない景色や人的ネットワークがありますから、迷わずに選択すべきかと思います。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語K
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始









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