中1/記事レビュー:Yahoo「東大に合格する家庭と落ちる家庭の「育て方」の決定的差、「お受験ママ」で成功するのは中学受験まで」

2022年11月(中1)

2022年11月1日(火)。

 

・2022年11月1日:Yahoo「東大に合格する家庭と落ちる家庭の「育て方」の決定的差、「お受験ママ」で成功するのは中学受験まで」

 

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いかがでしょうか。まずみなさんに知ってもらいたいのは、「自己効力感」という言葉です。

 

「自分にはできるはずだ」と確信して、「きっとうまくいくはずだ」と考えることができる自己への認知のことを指します。

 

似たような言葉で「自己肯定感」というものがありますが、これは「ありのままの自分で大丈夫、自分には価値がある」という無条件の自信のことです。「これができなくても自分には価値があるはずだ」が自己肯定感で、「これができるはずだ」が自己効力感だと言えます。

 

そして、東大に合格する人というのは、「自己効力感」がある人が多いと思います。例えば模試の成績がよくなくてE判定を取ってしまったとしても、「それでもきっと次は大丈夫なはずだ」と受験を続けることができないと東大には合格できません。試験問題が解けず、どんなに不利な状況に追い込まれても、「それでも何か打開策があるはずだ」と粘り強く問題を解くためには「自己効力感」が必要なのです。

 

そしてそのためには、子どものときから、小さな成功体験をしてきた人が有利です。どんなに些細なことでもいいから、「できた」という経験があると、「次もきっとできるはずだ」という自信につながっていくのです。

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中学受験の結果が「成功体験」になるかどうかは、難しいところですね。要は「自分が考える期待値=第一志望」との相対評価になりますので。

 

尚、成功体験よりも、「挫折経験から軌道修正してサバイブ」した経験の方が大事かな、とオッサンの僕としては思います。

 

これ本当の話なのですが、僕の周りにいる富裕層は、いわゆるエリート系学部歴ではないのですよ(※僕は富裕層ではありません)。「御三家→東大」の富裕層は、案外少ないかもしれない。

 

僕は御三家でも東大でもない非エリートなので、単純にそのネットワークにいないだけなのだと思いたい。しかし、現実的には、20代はイケイケで良いとしても、30代以後に「挫折経験が無いからマネジメントに不向き」ということが起きているかもしれない。

 

 

 

 

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Posted by senki