中1/英検準1級:問題集の入れ替え

2022年11月(中1)

2022年11月23日(水・祝)。

 

本棚の整理を実施。英検準2級と2級の問題集は保存箱に収納し(まだ廃棄はしない)、英検準1級を手前へ。

 

尚、中1の2学期期末テストが2022年12月10日(土)から14日(水)にありますので、15日に一発目の英検準1級の過去問を解くことにします。解くことで、どれくらい足りていないか、距離感が分かるはずです。

 

とはいえ、いきなり解いてもなんなので、リーディングはちょくちょく解こうと思います。英検準1級の内容を見ると、TOEFL iBTみたいなアカデミックな文章ですね。たしかに、英検準1級は大学受験レベルを超えているかもしれません。コピーを取って、家族3人で一緒に解くと楽しそうです。

 

英語は公文が先行し、鉄緑会でガリガリ基礎を構築し、学校で丁寧に深堀りする三段構えが機能しています。現実的には2023年6月での合格となるでしょうが、1月に挑戦することでFail Fastをしたいと思います。

 

英検分野別ターゲット 英検準1級リーディング問題 改訂版」(旺文社)ですが、良いことが書いてあります。

 

=quote=

p.28

 

(4)普段の準備

①まずは読むことを – 英語を読む時間の確保を

 

英語を読む力を上げるには、やはり英語を読むことが近道です。少しずつでも構わないので、毎日読むことをおすすめします。

 

通勤通学の間に1段落でもいいので読んでみましょう。読むジャンルは、まずいは自分が好きな分野でいいのですが、少しずつ準1級でよく出題される分野も読むよう心がけてください。分野は多岐にわたりますが、よく出される分野は時事問題、世界情勢、健康・医療、環境、歴史・考古学などです。時事問題は、特定の事件・事故を扱う三面記事より、社会で問題になっていることを話題にした社説や論評の方がいいでしょう。ただ、いずれにしても特に専門知識がないと読めないという内容ではないので、特定の分野の専門誌などを読む必要はありません。

 

おすすめなのは英字新聞や英語雑誌です。これらは現在問題となっているさまざまな事柄を広くわかりやすく伝えてくれるので、準1級の準備としては最適です。

 

(中略)

 

難しい英文を読むことだけが勉強ではありません。一つ一つの文を文法的に正確に理解しながらていねいに読む「精読」に対して、少しくらいわからないところがあっても気にせず、とにかくたくさんの文章を読むことを「多読」といって区別します。読む力を上げるにはどちらも大切なので、両方を心がけましょう。

=unquote=

 

英検準1級に対応することは、TOEFL iBTへの橋渡しにもなりますので、まずは長文読解の訓練を積むことが大事かな、と考えます。

 

英検分野別ターゲット 英検準1級リーディング問題 改訂版」はコピーも取りやすいですし、毎日コツコツ読むには良い問問題集だと思います。早速、開始ですね。

 

 

 

 

 

★現時点の立ち位置:

①公文:英語LII、数学M、国語L

②英単語:2022年8月にパス単1級を開始

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Posted by senki