鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(評価損益/税後:+6,025,510円 / 2022年12月10日(土))
2022年12月10日(土)。
S&P500の公開運用投資歴2.3年。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。2020年8月にプロジェクトを開始し、2022年10月に中高6年間の学費確保にほぼ成功(VOOの分配金Cash flowの確保)しました。今後は、「金融資本のリターン」を原資に「娘へ教育投資」する実験を進めることになります。
①時価評価金額:109,660,654円
②累計運用金額:102,098,993円(※入金額 – 出金額)
③評価損益/税前:+7,561,661円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
④評価損益/税後:+6,025,510円(※上記③を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
⑤リターン/税後:+5.9%
⑥年利回り/単利:+2.6%
⑦現時点VOO数:2,186株-(+10株)→2,196株
⑧予想VOO分配:2,196株 x USD 1.30/Q x 4Q x (1-28.282%) = 税後USD 8,189/year, x @130 = 税後Cash 1,064,650/year
⑨累計VOO分配:
1)2022年3Q:2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円
⑩米国債利回り(先々週→先週→今週):
1)米国債2年利回り:4.467%→4.284%→4.342%
2)米国債5年利回り:3.870%→3.659%→3.772%
3)米国債10年利回り:3.691%→3.492%→3.586%
4)米国債30年利回り:3.751%→3.548%→3.568%
・・・株価下落と円高で、含み益が減少しています。ということで、良いチャンスなので、安心してVOO(=金の卵を産むニワトリ)を追加で10羽、飼育しました。VOO 2,196羽は、為替前提を130円としても、年間100万円以上の金の卵を産んでくれます。つまり、僕の労働資本を1秒も使うことなく、娘はフルコースで学ぶことが可能です。次の分配金は2023年1月には入ってきますね。何に使おうか。
金の卵を産むニワトリのことを考えながら、ジビエの季節を感じます。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LII、数学M、国語L
②英単語:2022年8月にパス単1級を開始


















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