新中2/記事レビュー:Yahoo「9年も田舎の病院は耐えられない…入りやすく”学費0円”の医学部地域枠の義務を放棄する若手医師の言い分」

2023年01月(新中2)

2023年1月14日(土)。

 

・2023年1月13日:Yahoo「9年も田舎の病院は耐えられない…入りやすく"学費0円"の医学部地域枠の義務を放棄する若手医師の言い分」

 

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■医学部地域枠のデメリット

 

【デメリット1:規定年数(6~11年間)、指定地域(指定専攻科)での勤務義務がある】

【デメリット2:離脱すると奨学金や違約金の返還義務】

【デメリット3:離脱すると有名病院に就職困難】

この地域枠の勤務義務は、2018年度まではいわば紳士協定で、奨学金返金以外の罰則がなかった。そのため、「体調不良」「東京で子育てしたい」「親族の病院を継ぐ」「祖父の介護」のほか、明らかに虚偽とわかるような理由で都市部へ転職する離脱者が後を絶たなかった。

そこで厚生労働省は、2019年度からは「元地域枠医師を雇った都会の病院は、補助金減額」という一歩踏み込んだ策を講じた。同年には、「茨城県地域枠医師を雇った東京医科大病院(東京都新宿区)」など5つの病院が補助金を減額されている。よって、厚労省からの補助金対象となるような大病院では、離脱した元地域枠医師の雇用は慎重にならざるを得ないだろう。

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うへえ、こんな制限があるのですね。。医学部受験における「地域枠」について、理解が必要ですね。

 

 

 

 

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②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中

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Posted by senki