新中2/記事レビュー:Yahoo「中学受験を終えても重課金は続く…「私立中高一貫校は塾なしでいい」を信じて入学させた母親の計算違い」

2023年01月(新中2)

2023年1月24日(火)。

 

・2023年1月23日:Yahoo「中学受験を終えても重課金は続く…「私立中高一貫校は塾なしでいい」を信じて入学させた母親の計算違い」

 

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実は中学受験を検討する保護者の多くが同じことを考えている。大半の中高一貫校の学費は年間60万円から70万円。入学金を入れると中学3年間で200万円強になる。高校受験対策の塾代と大きくは変わらない。

 

中高一貫校のメリットは、5年間で高3までのカリキュラムを終えて、高3の1年間を大学受験対策の演習に当てられる点だ。高校入試を避けた方が、大学受験対策を効率よくできる。しかも私立中高一貫校の多くは面倒見のよさを売りにしている。公式サイトをみると多くの学校で「当校で大学合格まで学習面は全部面倒をみるから、塾に通う必要はない」という旨を明記している。

 

6年間、塾なしで過ごせるならば、年間70万円の学費もコスパは良いようにみえるわけである。

 

ネイティブの先生が英会話を教えてくれるとか、部活の選択肢が多いとかのプラスアルファもありますよね。甥っ子は中学、高校と塾通いの勉強漬けでかわいそうでした。中高一貫校なら学習効率がいいから、その分、余裕ができて部活に夢中になれるんじゃないかって思ったんです」

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面倒見が良いとされる学校の場合、実際、鉄緑会無しでも東大合格者はたくさんいます。ただし、どの学校も「我が校は面倒見が良い」と主張しています。さて、真実は何なのでしょうか?

 

娘の学校はリアルに学校のみ(鉄緑会無し)で東大合格者が存在し、リアルすぎる経験談が校内配布物にエッセイとしてまとめられているので、読んでいると気が付くことも多いです。要は、本人が先生方と濃密にコミュニケーションを取っている、というのが成功の必要条件だと思います。

 

 

 

 

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Posted by senki