新中2/記事レビュー:Yahoo「かつて学歴否定派だった藤沢数希氏 1000万円かけて私立中高一貫校に通わせる効果を解説」

2023年01月(新中2)

2023年1月29日(日)。

 

・2023年1月28日:Yahoo「かつて学歴否定派だった藤沢数希氏 1000万円かけて私立中高一貫校に通わせる効果を解説」

 

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中学受験のための資質、早期教育の必要性について

 

──子どもに中学受験への資質があるかどうかは、どのように判断すればいいですか?

 

これが困ったことに、結局は、やらせてみなければわからないんですよ。僕は中学受験のための塾でアルバイトをしていたことがありますし、前述の身内の子を見ていても思ったのは、塾に入って本格的な勉強を始める前の出来はほとんど関係ないということです。

 

低学年でこうした勉強の準備を何もやっていなければ、当たり前ですが、低学年からやっている子と比べて、塾に入った時点での成績は遥かに下になります。何もやっていなければ、本人の資質がどうであれ偏差値30ぐらいから始まりますが、塾に入って半年もすると、不思議なことに、「自分のいるべき偏差値」に勝手に落ちついていくので、最初の偏差値はあまり関係ありません。前述の身内の子も偏差値30から60ぐらいまでスルスルと上がっていきました。その点からも、早期教育はあまり効果がないものだと感じました。

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そういう事例もあるのは間違いがないと思いますが、だから「早期教育はあまり効果が無い」という結論には至らないと思います。

 

理由は、家庭内での早期教育の定義が実に難しいからです。漢字や計算などに時間を割かなかったかもしれないが、家庭内の文化資本が厚く、多様なテーマについて親子でディスカッションを重ねてきたから、入塾後にするすると成績が上がったのかもしれません。何が難しいかって、「普段していること=当たり前のこと」ほど意識されないからです。

 

 

 

 

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Posted by senki