新中2/記事レビュー:Yahoo「岸田首相「開成愛」の薄さは“新高”出身だから? ソッケない態度に中学入試組との見えない壁」
2023年1月29日(日)。
・2023年1月29日:Yahoo「岸田首相「開成愛」の薄さは“新高”出身だから? ソッケない態度に中学入試組との見えない壁」
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「高校から入ってきた生徒は、なかなか開成に馴染めない。旧高(旧高校生=中学入学組)は数学などカリキュラムが相当、進んでいる。新高は1年間、別クラスで授業を受けるのだが、中にはついていけない生徒も出てくる」(元開成教師)
だからといって、新高の愛校心が低いと決めつけることはできない。高校からの新入生は入学後すぐに洗礼を受ける。中学の新入生とともに、100年以上前から続く筑波大附属高とのボートレースの応援に駆り出され、開成魂を植えつけられるのだ。そのわりに、岸田からは母校への思いが伝わってこないとOBたちの多くが感じている。
「岸田さんを首相にするためにつくった開成出身の官僚や議員による応援団『永霞会』で事務局長を担い、菅内閣で大臣を務めた井上信治さん(開成高88年卒)に対しても、自身が首相になると冷遇。やはり新高だからかという話になっている」(開成出身の官僚)
首相人気は落ちる一方だが、開成人気は相変わらず。昨年まで5年連続で開成中の入試応募者は1200人台を堅持。一方、麻布中は一昨年、1000人台から800人台まで減ったが、昨年は934人と盛り返した。運命の試験日は両校とも2月1日である。
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卒業してから弄られるのが、御三家の特徴だと思います。ブランドを背負うから、宿命なのではあるが。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中







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