鉄緑会への資産運用:S&P500投資の運用結果(評価損益/税後:+6,240,932円 / 2023年2月11日(土))
2023年2月11日(土)。
S&P500の公開運用投資歴3年目。
教育投資と資産運用には共通点が多いので、実験目的で1億円をS&P500で公開運用しています。中高6年間の学費(=学費と鉄緑会代)が合計で約1,000万円ですので、資産運用にてこの捻出ができるかどうかの実験となります。
2020年8月にプロジェクトを開始し、2022年10月に中高6年間の学費確保にほぼ成功(VOOの分配金Cash flowの確保)しました。今後は、「金融資本のリターン」を原資に「娘へ教育投資」する実験を進めることになります。
①時価評価金額:111,946,635円
②累計運用金額:104,114,631円(※入金額 – 出金額)
③評価損益/税前:+7,832,004円(※利益確定分と未確定分が混ざっている)
④評価損益/税後:+6,240,932円(※上記③を保守的に全額課税対象(=未確定分)と仮定)
⑤リターン/税後:+6.0%
⑥年利回り/単利:+2.5%
⑦現時点VOO数:2,247株
⑧予想VOO分配:2,247株 x USD 1.30/Q x (1-28.282%) = 税後USD 2,094/Q, x @130 = 税後Cash 272,344円/Q, x 4 = 1,089,376円/year
⑨累計VOO分配:
1)2022年3Q:2,139株 x USD 1.4692/Q = USD 3,142.61, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,253.80, @144, 税後Cash 324,547円
2)2022年4Q:2,197株 x USD 1.6717/Q = USD 3,672.72, x (1-28.282%) = 税後Cash USD 2,634.00, @132, 税後Cash 347,688円
⑩米国債利回り(先々週→先週→今週):
1)米国債2年利回り:4.201%→4.287%→4.526%
2)米国債5年利回り:3.612%→3.652%→3.930%
3)米国債10年利回り:3.507%→3.519%→3.743%
4)米国債30年利回り:3.626%→3.616%→3.828%
・・・今週もいろいろありましたね。日銀新総裁人事のサプライズもありましたが、「普通国債残高、初の1000兆円超」に対していろいろと思うことがありました。いよいよが、本当にいよいよ、なのかもしれませんね。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学M、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中


















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