中2/記事レビュー:Yahoo「塾なしハーバードの母が伝えたい「英語は単語が9割」の理由」
2023年4月3日(月)。
・2023年3月24日:Yahoo「塾なしハーバードの母が伝えたい「英語は単語が9割」の理由」
=quote=
英語は単語が9割
親御さんたちからよく受けるのは「やはりプリスクールやインターナショナル幼稚園に入れたほうがいいでしょうか?」という質問です。この質問には、YESと答える場合とNOと答える場合があります。
YESと回答するのは、親御さんの海外赴任や、お子さんの国内外のインターナショナルスクール進学が目前に決まっている場合です。それ以外、つまり日本に住み、日本語を話す親の元で、日本の教育を受けていく、というお子さんの場合には、NOと答えます。なぜなら砂場で遊ぶときに使う表現は、18歳の大学入試やその後の人生では使わないからです。すなわち時間とお金の無駄になるからです。
日本の教育システムの中で、英語を効率よく身につける唯一の方法。それは、読書で母語をきちんと身につけて思考力を養いながら、まずは英単語を数多く暗記して使うことです。「英語は単語が9割」なのです。
もちろん最終的なゴールは、大量の単語をストックすることではなく、多くの単語で構成された長い文章を読み書き、話せるようになることです。けれどインプットされた英単語があまりにも少なすぎれば、アウトプットのしようがありません。
私自身、ハーバード生たちとの仕事の打ち合わせ中、言いたいことをピタリと表す単語が出てこず、悔しい思いをしたことが幾度となくあります。それと同時に、彼らが使っている言葉が、それまで日本の学校で学んできた英語とは違っていることに刺激を受けています。彼らは、知性と教養に裏打ちされた豊富な語彙力を駆使して、お互いに交流しているからです。
=unquote=
先月の記事ですが、今気が付いたのでメモ。僕も同じ理屈を支持しています。
★現時点の立ち位置:
①公文:英語M、数学N、国語L
②英単語:パス単1級「でる度A」まで復習中






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません