小4/英語:英検5級についての考察

2019年07月(小4)

2019年7月28日(日)。

 

英検5級について、本屋に行って過去問などを見て調べました。

 

=quote=

・第2回:2019年10月6日(日)

・第3回:2020年1月26日(日)

 

①幼児~小学生:3A~F

②中学1年生:GI・GII(→英検5級相当)

③中学2年生:HI・HII(→英検4級相当)

④中学3年生:II・III(→英検3級相当)

⑤高校生:J

=unquote=

 

僕の結論は以下の通り。

 

①公文英語Fの段階で受験する意味に乏しい。合格は不可能。

 

②基礎インプットとして、英語GIIまで終わらせることが必要。

 

③その上で英検5級の過去問を数回解いて試験形式を把握してから、英検の問題集に取り組む段取りが必要。

 

ということで、2019年10月6日の試験はパスし、2020年1月26日試験での英検5級合格をターゲットにすることにします。新小5になる直前での英検5級確保、ということになります。長期的には、2020年10月まで、つまり小5の10月までに公文英語IIIを終わらせて、Jフレンズとなり、同時に英検3級合格を目指すスケジュール感で進める予定です。

 

新小6になる手前、小5の終わり段階での「数学・国語・英語でのトリプルJフレンズ」(実際には数学K・国語Kくらいにはなっているだろうが)」にすることで、中学入学後を見据えた基礎訓練は一通り完成し、安心して小6に中学受験に集中できるようになると思います。

 

・・・尚、書店に行って中学受験関連本もちらりと見ましたが、まだまだ世の中の専門家たちの大半は「古き良き時代の中学受験」の戦い方に終始しているようです。あの戦い方だと、中学受験でのパフォーマンスがピークになってしまうような気がするのですが。まあ、専門家は自分のクライアントが中学受験に合格してくれたら、それでおしまいで良いのではあるが。

 

「令和時代の中学受験」は、①中学入学後の深海魚リスクを回避し、②中学・高校時代に養うべきキャリア観も含めたマネジメントが必要だと、僕は考えています。

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki