小4/英語:夫婦の大昔「TOEIC」と「鉄壁」(鉄緑会 東大英単語熟語)

2019年07月(小4)


2019年7月28日(日)。

 

僕は幼児期の英語教育には、否定的なスタンス。理由は、日本での英語学習は効率が悪いから。少なくとも母語である日本語がある程度確立してから英語を学習しないと、無駄が多い。

 

よって、娘が公文国語Jフレンズ(=東京都で約30位)のレベルが見えてきた、新小4の2月(2019年2月1日)から開始。あれから、ちょうど6カ月が経過しました。同世代の中でも圧倒的に遅いスタートだと思います。

 

そろそろ、長期的な英語教育方針を考えないといけないのですが、最も効率が良い英語教育は、①家庭内で英語で会話すること、②子供が一人で英語の本を読むこと、だと考えます。よって、親の英語力が求められることになる。

 

妻:「面倒くさいけど、そろそろTOEICでも再開しておこうかな。気軽に受けられるの、TOEICくらいしかないし。」

 

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僕:「もう、大昔だからな。使わないとどんどん錆びるし。そろそろ、英検とかTOEICとかTOEFLとかTEAPとか、最新情報をupdateしておかないとだな。」

 

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・・・そんな会話をしたあと、本屋で、『鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁』(『鉄壁』)を購入。物事は、常にゴールから開始しないといけない。時間切れになるので。

 

夫婦で読んでみました。

 

僕:「少なくとも高3はじまった時点で、これを知っていないとダメということね。2009年に初版なんだね。2022年中学受験組が産まれた年か(笑)。さすがにGMATとTOEFL iBTの思い出したくも無い死線をくぐりぬけていると、アカデミックな英語から離れていても、鉄壁レベルの英単語だったら9割5分は分かるものなのだな。尚、単語がTOEFLちっくでいいね。これ、ある程度TOEFLには対応すると思うよ。GMAT対策としては圧倒的に足りないけど。」

 

妻:「私も9割は分かるなあ。。でも、大学受験に対応するには、このレベルにまでさっさと高める必要があるということだね。高校3年生で求められる単語水準が分かるので良いね。」

 

僕:「英単語は、最初に潰した者勝ちでしょ。後回しにする理由がどこにもない。母語である日本語も同じ。基礎的な英文法を押さえたら、あとは核となる英単語を如何に毎日暗記するかだと思う。娘用の基礎的な英単語集とかも、探しておいて良いかもなあ。」

 

・・・尚、現在小学生のお子さんをお持ちで、英語を開始している方にも、鉄壁はお勧めです。というのも、「はじめに」に9ページに亘り、なかなか良い分析がされている為。

 

一部を抜粋します。

 

=quote=

英語学習者をとりまく環境は、この20年間で大きく変化しました。電子辞書や音声・映像教材の普及、コーパスなどでのデータベース化、それに準じた数々の書籍の出版、等々。今では、分からない単語があっても、電子辞書のキーを数回叩けばすぐさま目的の語義にたどり着けます。書店に並べられた数々の単語集では、コンピューターが重要単語を「試験に出る順」にリストアップしてくれています。実に便利な世の中になったものです。紙製の辞書をボロボロになるまで使い込んで悪戦苦闘した一昔前の受験生の姿は、すでに遠い過去のものとなりました。

 

このような環境の進化にともない、学生の英語学習ははるかに効率的になり、そして英語力は飛躍的に伸びたはずです。しかし、現実はどうでしょうか?

 

(続く)

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki