小4/リブログ:”小1/公文:割り算と掛け算の検算に電卓を使わせる”
2019年8月21日(水)。
小1戦記君、3年前の記事。
公文高進度に達するためには、「自宅採点」が不可欠だと思います。しかし、当時は「自宅採点」という制度の存在を知らず、よって「解答書を貰う」という発想もありませんでした。よって、電卓で検算をしています。
自宅採点が必須な理由。第一に、自宅で解いた直後に間違いを直さないと、学ぶ機会を失う。第二に、大量にプリントを進める場合、教室に持ち込んで採点して間違いを直していると、教室で先生に新規分野を教わる時間が蒸発する。
公文のデフォルト設定は「教室におまかせ」ですが、高進度に達したい家庭は、「自宅採点」を実施することを強くお勧めします。デフォルトの設定は、「親として子供の教育が面倒なので時間使いたくない家庭」向けの設定です。そこまでアウトソースすると、かえって効率が悪くなります。
塾も公文も単なるツール。会社において外部業務委託先をマネジメントする発想と同じで、「どこまでを内製化し、どこからをアウトソースするのか」については、親が考える必要があります。親は教えることが仕事なのではなく、家庭外にあまたに存在するリソースを効率よく使い倒すことです。
=quote=
僕が、掛け算と割り算の検算に、電卓を使っているのをみて、娘が自分でやりたいと言い始めました。
421×123=
2754÷48=
を筆算で解いて、そのあとに娘が電卓を使います。尚、電卓の操作は左手が簿記の基本なので、最初から左手で操作させることにしました。左手は電卓、右は鉛筆。これが、基本動作。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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