小4/リブログ:”小1/公文:算数E100(=小5)で約分の技術”
2019年9月19日(木)。
小1戦記君、3年前の記事。
公文が要求する約分ですが、奥が深いなあ。単純な約分なのですが、「46/69」を見て、23が見える子供なんて少数派でしょう。ましてや、小1でこれをやっていると、分からない状態で時間を食ってしまうようにも思います。そういう時間が無駄なので、それを除いていったら計算視力カードの中身になりました。
学年を問わず、計算で苦労している保護者の方は、46/69を約分させてみて、それに要した時間を計測してみると良いと思います。
・・・のんびり新聞を読んでいた小4娘でリアルに実験してみました。
娘:「え?なにこれ?約分できるの???」
42秒かかりました(笑)。僕から何も言いませんでしたが、自力で解決。
娘:「69-46をやってみたら、23だった。これに気が付いたから、あとは一瞬だった。」
素数の倍数を覚えていない、ということは、こういうことなのだと思います。この時間の積み重ねのロスが本当に怖い。2桁掛け算の射程距離、すなわち11~19 x 1桁だと娘は一瞬ですが、射程外になるとこれだけ時間かかることになります。
=quote=
公文算数E100のこの問題。
46/69=
娘:「2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19。うーん。割れないね。桁掛け算にも出てこないし。」
ということで、ついに技術へ。
僕:「69-46は?」
娘:「うーんと、23だね。あれ、これ23は素数だから、23で約分?ああ、46は23の倍数だから、きっとそうだね。」
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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