小4/英語:英検3級までを俯瞰して思うこと
2019年11月23日(土)。
パス単4級、パス単5級を眺めました。その結果思ったことは、以下の通りです。
①公文英語だけ進めていても、パス単で英単語強化しておかないと、ほぼ意味が無いと思われる。公文英語はなんとなく進められるけど、語彙力強化は別の方法でやらないといけない。
②小5の12月での英検3級合格はそれなりにハードルが高い。
③中学入学段階で英検3級合格レベルを維持している場合、中学生活のスタートが有利になるのは間違いない。先取りの効果イメージとしては、小6の2月受験終了時点での公文数学I200終了とおなじくらい。つまり、鉄緑会の中1分野は全部終わっているかんじです。
④日本国内にいて、小学生時代に英検準2級以上を取るというのは、凄いことだと思います。帰国子女ならば不思議ではないけど。現学年でのサピックスの成績をα1で維持し、準2級まで合格するのは凄い。
⑤中学受験をする場合、どうしても小6はそちらに時間を割くことになる。よって、英検3級までの英単語や文法を維持した方が、結果的に効率が良いと思いました。これは、無理すれば数学K以後に進めることができるが、維持ができないのと同じこと。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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