新小5/リブログ:”小1/公文:算数F186-195(=小6)の小数と「量」の概念”
2020年2月19日(水)。
小1戦記君、3年前の記事。
数字の定量感についての記事ですが、今読み返すと面白いですね。GMATではこの種の、「だいたい合っている数字」の問題が出てきますが、経営者の視点で必要な数字は「(時間のかかる)正確で細かい数字」ではなくて、「(すぐにでてくる)ざっくりな数字」。小学生にも必要な視点である。
まだ娘に試していませんが、算数の問題を読ませて、答えのだいたいの数字を言わせる訓練もしてみたいと思います。娘はこの種の間違いをしたことがいまのところないが、時速150kmで走る自転車とか、時速3kmで走る自動車とか、1.5トンの人間とか、340リットルのコップ、とか、そういうことが無くなるから。
=quote=
・・・娘が3桁×3桁で一瞬戸惑っていましたが、やり方をすぐに思い出していたのでセーフとしましょう(※公文を進める際には、常に過去の計算を復習しておかないと忘れるという悲劇が起きる)。
娘は、「普通の掛け算として計算する→小数点を移動する」ことはマスターしたので、どうやら問題なさそうです。しかし、ここで学習を止めてしまうのは勿体ない。
なぜならば、小数計算は「数字の量としての概念を鍛える」のに最適だからです。
例えば、実際の娘の間違いの例。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】




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