新小5/有名中:2019年早稲田の国語 大問2
2020年2月22日(土)。
娘:「解こうよ♪有名中の国語は本当におもしろいからさ!」
ということで、2019年早稲田の大問2。
題材は、森達也の『たったひとつの「真実」なんてない』。
事実と真実、そしてメディアに関する論考であり、娘には難しかろうと思いました。
最初、いきなり、
娘:「ヤラセって何?この言葉を知らない。」
僕:「読み進めれば論理的に分かるはずだ。だから、読もう。」
娘:「うん。」
との会話がありましたので。
しかし、全問を口頭で解いて判明したのは、娘は全く問題なく、ほぼ全問正解でした。
娘:「問6は微妙だよね。アかウかで迷う。でも、この場合、ウの「メディアが発信する情報の質と量は、受け手の求めに応じて左右されるということ。」の方が正解に近いと思う。この文章が指摘していることは、結局、情報の受け手の能力のことを問題視しているから。」
うーん、やるねえ。理解している。
娘:「問7は、これはもうイでしょ。メディアの質を決めるのは、自分たち自身だ、ということを指摘しているから。」
もう、娘は国語が楽しくて仕方がありません。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】



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