RISU算数:RISU算数はキレたりしない

2020年03月(新小5)

2020年3月31日(火)。

 

新型コロナ問題で閉鎖されてしまった小学校。

 

塾のカリキュラムに乗っていれば良い高学年には影響は少ないのですが、低学年(=未就学児~小3)は、とても大変だと思います。塾だけやっていれば安心、なんてことはありませんから。カリキュラムは親が立てないといけない。

 

突然発生した膨大な可処分時間を、RISU算数を丁寧に進めることに投資した低学年御家庭は、それ以外の御家庭と大きな差がついたのだろうな、と思います。

 

RISU算数は、とにかくリスクが少ない教材だと思います。先取りにも良いし、復習にも良い。そして、薄い勉強にも良いし、深掘りもできる。そして、もっとも重要なことかもしれないが、タブレットは感情を持たないので子供と1日中一緒にいてもキレることがない。たんたんと、すべきことを、正しい段取りでやってくれる。

 

・・・4月以後に小学校が再開され、かつ安定的に授業が行われることを祈りたいですが、、、それはwish。ワーストケースに備えて、各御家庭でしっかりと代替策の確保をすべきかと考えます。それが親の仕事。

 

=quote=

地味に進めるRISU算数。

 

ステージ76:体積①。

 

RISU算数が優れていることのひとつに、「無学年制」のコンセプトがあると思います。問題文にはルビもあるので、極端なことをいえば、年長だろうが小1だろうが、分かる。

 

しかし、それ以上に「無学年制」として設計されている良いポイントが、「未就学児でも理解できる」ように本当にイチから解説していることだと思います。年長とか小1でこの分野を先取りしようとすると、掛け算はさすがに理解している必要があるけれども、1cm^3の立方体で考える、というアプローチで考えるところが面白いです。

 

・・・そういえば、娘がリアルタイムで小1の低学年を過ごしているとき、「九九の暗記が意味が無い、意味を理解しないと」といった趣旨のコメントを頂いたことがありますが、当時も今もその指摘は的を外していると思います。

 

正しくは、「型を覚える→のちのちに意味に気が付く」だと思います。年長から小1くらいでRISU算数のこの単元を先取りしているお子さんは、たぶん、「ああ、掛け算ってそういうことだったのね」と気が付くのだと思います。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス4級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki