小5/リブログ:”小1/語彙力:『言葉力1100』の効用”
2020年7月2日(木)。
小1戦記君、4年前の記事。
結論として、漢字検定5級(=小6)合格レベルの漢字知識がないと、国語辞典を使えるだけの立ち位置にいないと僕は思います。辞書を引いて調べる、という姿勢そのものは良いのですが、はっきりいって、それは古き良き時代どころか、昭和時代のやり方です。うさぎ跳びやると足腰が強くなる、というレベルで合理的ではない。
=quote=
僕は悩んだ末にまだ辞書を娘に与えていません。辞書を引く、知らない言葉を調べる、という姿勢や習慣は良いのでしょうが、語彙力が低い現時点で辞書をいちいち引いていたら、時間を浪費します。子供、特に小学校1年生の集中力は短いですし、娘の場合は最大で2時間です。
この短い時間を最大限活用すべく、辞書という選択肢は排除しました。口頭で意味を問い、確認し、効率を高めていきたいと考えます。
現状、2016年12月末に『言葉力1100』を完全把握してから、辞書を与えようかと考えています。辞書を引くことが目的ではなく、「必要に応じて辞書を引く」ことが大事であり、根幹を成す語彙力が無ければ、調べたところで語彙も定着しなにだろう、と推測。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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