小6/計算視力メニュー:月次メンテナンス(2021年7月11日(日))
2021年7月11日(日)。
記事にするのは久しぶりですが、計算視力メニューを通しで復習しました。完璧に定着していました。素晴らしい。
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■計算視力メニュー
合計205→207枚。
①2桁掛け算(11~19×1~9)
②平方(11×11~20×20、30×30、、、100×100)
③1/16刻み小数(0.0625、0.125、・・・)
④1/10、1/100、1/1000メッシュでの小数(0.1、0.01、0.001、・・・)
⑤単位系(体積・面積スケール、1km=1000m、1m=100cm、1t=1000kg、1g=1000mg・・・)
⑥2の累乗(2^1、2^2、2^3、、、2^10)
⑦立方(1^3、2^3、、、10^3)
⑧3.14×1~20
⑨200までの素数(合計46個)
⑩立方体の展開図(イヌ6種類、ウマ3種類、ヘビ2種類)
⑪パーセント(1、0.1、0.01、0.001)
⑫立体の見取り図(三角錐、四角錐、円柱、立方体)
⑬ルート(√2、√3、√5、√6、√7)
⑭2次方程式の解の公式(x = (-b ± √(b^2 -4ac))/2a
⑮三平方の定理(1:1:√2、1:2:√3)
⑯1~10の和
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以下、サピックス算数で安定的に偏差値67以上(=開成)を取れるお子さんには不要な話ですので、読み飛ばして下さい。
残念ながら、娘は小6の7月になっても算数偏差値67未満です。こうなるのは低学年時代から分かっていました。まあ、両親が両親です。僕の言葉に置き換えると「算数で突き抜けるタイプではない=算数の資質が無い」ということになります。娘が今後の人生で、数学分野で才能を発揮する可能性は低いと考えています。小6の算数オリンピックでもファイナリストに一歩及ばず、でしたし。
とはいっても、あまり悲観していません。というのも「算数の資質が無い」ことは低学年時代に気が付いていたので、娘は「算数弱者の戦略」を一貫して採用し続けているからです。ミスをしない、基礎問題を落とさないことが大事なのですが、そのバックボーンになるのが「計算視力の養成」だと僕は考えてきました。低学年時代に「計算視力」のことをブログに書いたところ、多方面から「算数は暗記ではない」と批判されました。今、小6サピックス生として女子アルゼロとして生き残れている事実から思うことは、「九九は暗記するのに、その先を暗記しないのは合理的ではない」ということです。やはり、基礎への時間投資をさぼっておくと痛い目に遭うことになると思います。
「じゃあ、その計算視力って何なのよ?」
ということですが、2020年8月のマテリアルの通りです。2021年4月の記事を見て頂ければ分かると思います。経緯は、2017年9月の記事や、2017年12月の記事ですかね。
もともと、僕も娘も「計算を暗記してしまえ!」なんてことは考えたことがありませんでした。しかし、小1の間に公文算数A(=小1)から算数F(=小6)まで仕上げる途中で、通分や約分、素数問題で、「暗記しておいた方が早くない?」と考えて、「九九を延長する形で暗記した」ものです。つまり、実際の公文やサピックス算数に向かい合う中で、繰り返し遭遇した計算については暗記したものです。
勉強のやり方は人それぞれであり、唯一絶対解は無いと考えます。よって、暗記するもしないも家庭のポリシー次第ですが、時間がある低学年の方は採用を考えてみることをお勧めします(小6の方はもう時間切れなのでお勧めしません)。数字への感度が高まるので、算数全般の能力を獲得しやすくなると思います。
おまけに、モノグサ上でやればさくさくできますし(現在、新規受付していませんが)。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】










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