小6/歴史:「歴旅」さんとのコラボ (4) 2018年豊島岡第1回社会より→江戸の農業①
2021年9月1日(水)。
「歴旅-中学受験難関校へのぶらり旅-」さんに娘向けの家庭教師としてコンテンツを製作頂き、それを2022年組に開放するプロジェクトです。みんなで歴史に強くなりましょう!
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■2018年豊島岡第1回社会
大問3
問7.下線部(キ)に関連して、江戸時代の農業・商業について説明した次の文のうち、あやまっているものを一つ選び番号で答えなさい。
1.幕府は新田開発に力を入れ、江戸時代中期の耕地の面積は初期の約2倍に増えた
2.米以外の作物を自由に栽培することは禁止され、商品として売る作物は作られなかった
3.大坂(阪)には全国の生産物が多く集められ、「天下の台所」と呼ばれた
4.株仲間という有力な商人の同業組合が結成され、営業を独占して大きな利益を得た
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=quote=
よく鎖国をしていたって言われますが、実際はしていないです笑
江戸時代に一度も「鎖国」なんて言葉は使われたことはなく、幕末に初めて出てきました。
実際は朝鮮通信使が来ていたり、中国とオランダは長崎の出島でずっと貿易をしていた。
なんで鎖国と言っていたのかというと外国人と接触する接点を極力減らして長崎に集中させ、まともにビジネスできる安全な国と付き合っていた。
同時代、アジアもアフリカも奴隷に売られたりガンガン植民地化されていった。それに対して国を守るのは当然のアクションだと思います。
そもそもなぜ鎖国が可能だったのか?
=unquote=
・・・展開が楽しみです!
火薬の話になっていますが、そもそも「織田信長がぶっ放した火縄銃の火薬と鉛の大半は、海外からの輸入品」ということを知っていないと、歴史を面白く見れないと思います。日本には硫黄は大量にあるが、硝石が無い。つまり、戦国時代の軍事力は海外依存。
江戸時代に入ってからは、白川郷で生産していたのである!、という流れになるかと想像w。白川郷での合掌造りで思考を止めていては、もったいないですよね。
おしっこ+よもぎ→硝石→火薬→軍事力
歴旅さんの記事の展開に期待します!
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】









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