小6/記事レビュー:Yahoo「「国語が苦手な子ども」が音読で激変する納得理由」
2021年10月20日(水)。
・2021年10月19日:Yahoo「「国語が苦手な子ども」が音読で激変する納得理由」
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実際、国語が苦手だった子に毎日塾のテキストの文章を1日1題必ず読むように指導したところ、はじめは嫌々読んでいたようですが、3週間ほど経過したころからそれほど負担に感じなくなり、国語の勉強も嫌がらなくなりました。この状態にまでなってくると、国語の勉強にも前向きになり、目に見えて成績が上がっていきます。
音読の際のポイントは次の5つです。
①入試レベルの文章を毎日読む(10分程度で読める長さ)。
②はっきりと聞き取れる速度と声の大きさで読む。
③読み飛ばしや読み間違いをしない(間違えたり飛ばしたりしたら必ず読み直す)。
④句読点を意識してしっかり止まる(読点は1秒、句点は3秒ぐらいが目安)。
⑤親が音読を聞いていてあげる(1人で読ませても効果は薄い)。
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極めて正しいことを主張されていると思います。音読は大事です。サピックス国語科の先生も、「音読してください!」と言っていますが、実践するご家庭が少ないのが実態です。
2017年2月に「新小2/サピックス:国語「ひとりぼっちの かみさま」を2週間音読したら」を書きましたが、特に低学年における音読効果は極めて高いです。小1-5の方で、国語を解きながら音読をしていないようならば、勿体ないですね。すぐに開始しましょう。娘は小5の終わりまでは、サピックス国語の問題も全部音読していました。
尚、小6になるとそこまで音読は必要ない、というよりも、分量が多すぎて全て音読することは不可能になります。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】






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