小1/公文:国語CII92(=小3)のエンゼルフィッシュで60cm四方の水槽
2016年12月31日(土)、0600-1000で筋トレ中。
年内最後の朝の筋トレ。昨日に引き続き、僕も0600起床しています。
公文国語CII(=小3)も、前半の復習を終えて、新しいプリントに入ってきました。CII92からは、「ゆりかごは口の中 子育てをする魚たち」、エンゼルフィッシュの話です。
60cm四方の水槽ではエンゼルフィッシュのペアリングと産卵はできない、という話ですが、
娘:「60cmってどれくらい?」
僕:「(手で長さを示して)これくらいかな?60cmは。」
娘:「ふうん、これくらいか。」
僕:「君の身長がだいたい120cmくらいじゃん。だから、その半分だよ。」
娘:「ああ、なるほど。」
僕:「(娘を立たせて)どれくらいの高さがはんぶんこ?」
娘:「これくらい(おへその上あたりか)」
僕:「では、120cm×分数=60cm、とするときに、この分数って何?半分こ、という意味の分数。」
これがおもしろかったです。最初娘は僕の言っている意味が分からず。つまり、分数の抽象的な意味については、まだ理解していない様子。こんな状態でも、紙の上に書かれた計算問題はすらすらできるのですが、小1に理解させるには一工夫必要ですね。
・・・なんどか娘をやり取りをしたあと、
娘:「120cm x 1/2 = 60cm、かな?半分こだから。」
ということで、怪しげながらも答えていました。この種の活動は、日常生活に取り入れたほうがいいですね。例えば、
僕:「このネギの長さは?これを半分に切ったら何cm?計算式を言って。」
のように。
また、ハンティングの世界では、自分の歩幅を暗記しておき、歩数で距離を計測したりします。娘の場合、手のひらを開いたとき、人差し指と親指の距離がちょうど10cmでしたので、これを物差しとして、いろいろな物体の長さを図ってもらおうかと思います。
あとは、娘の自転車にサイクルコンピューターをつけて、時速を計測するのも有効そうですね。体感というかたちで、距離や速度を定量化しないと、イメージわかないでしょうし。こういう実体験の有無が、小1には大事なんじゃないかなあ。旅人算をやろうにも、速度と相対速度の実体験が無いとねえ。
遊びながらやることが大事。
★現時点の取組状況:
①サピックス:小1最上位クラス【2016年7月組分けテストから】
②公文算数:F教材(=小6)【2016年12月16日に算数E終了テスト合格】
③公文国語:CII教材(=小3後半)【2016年11月11日に国語CI終了テスト合格】
④漢字検定:7級(=小4)【2016年11月6日受検で8級(=小3)に合格】
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