小2/道具:フォルミオを改造

2017年05月(小2)


2017年5月24日(水)、夜。

 

1週間に20時間以上、娘が過ごしている机。読書タイムを入れたら、もっとだろう。

 

娘に対しては2016年時点で用意できる最高の道具を用意した。机と椅子は、フォルミオの特注品である。しかし、フォルミオには高さ調整ピッチが5cm単位という弱点がある。ピッチが粗すぎる。

 

解決策は、以下の2種類。

 

①ドリルで穴をあけてピッチを細かくする。2.5cmピッチになる。

 

②下駄を履かせる。

 

検討した結果、①は失敗すると痛いし、2.5cmピッチというのが気に食わない。よって、②で下駄を購入。単純な原理で、「5cm x 5cm x 1.5cm」の木片(60円/個)を購入。これを、机の四隅と、椅子の四隅に両面テープで貼るだけ。しめて、500円未満。

 

娘:「うわー、これはちょうどいいや!」

 

机の高さを1.5cmあげたところ、ジャストフィットしたようです。

 

最近、机に向かう娘の姿勢が悪くなってきたことが気になっていましたが、姿勢が悪くなるのは「その姿勢が楽」だから。よって、道具のフィット性をまず疑うべき。姿勢を良くしなさい!、と親が言うのは実は意味がなくて、道具そのものを調整してあげるのが最初にあるべき対策だと思います。親として娘に文句言うのも、疲れるし。

 

その観点からは、リビングの机で勉強というのは、子どもにとって相当に負担だと思います。我が家はストッケで高さを調整していますが、あの姿勢で長時間の勉強や読書は無理でしょう。どうやったって、照明にも問題があるし。勉強時間の長さの功罪を語るとき、どのような環境でやっているのかは議論になることが少ないですが、環境は馬鹿にならんと思います。

 

・・・それにしても、フォルミオが最良の選択、というのがそもそもおかしい。

 

高さを1cm単位で変更できる机と椅子が販売されたら、即購入するのですがね。レゴブロックみたいにやれば不可能ではないと思うのですが。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:2番目クラス【2017年3月度組分けテストから】

②公文数学:G教材(=中1)【2017年2月17日に算数F合格】

③公文国語:DII教材(=小4後半)【2017年3月17日に国語DI合格】

④漢字検定:6級(=小5)【2017年2月5日受検で7級(=小4)合格】

⑤算数検定:8級(=小4)【2017年4月16日受検で8級(=小4)不合格】

 

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Posted by senki