新小3/公文:今週のプリント(2018年3月30日(金))
2018年3月30日(金)。
今週のプリント。
(1)数学H(=中2)
数学H91~105。方程式の応用に入ってきました。
Xの3倍は、Xより10多い。Xを求めよ。
Xを3でわるとXより8少ない。Xを求めよ。
といった問題です。数学Hでやるんですね。数学Gではなくて。そして、数学H101はこんな問題。
=quote=
1個120円のなしと1個140円のりんごをあわせて14個買って、1800円払いました。それぞれ何個買いましたか。
=unquote=
ついにきました、つるかめ算の方程式。これを待っていました。娘はトップクラス3年で既習内容ですが、公文での方程式の概念にも触れることで、より理解が深まることでしょう、、、たぶん。算数での面積図のアプローチと、方程式での論理的アプローチ。文章問題を方程式に落とし込む作業は、算数科目として文章題を読む精度を向上するでしょう、、、たぶん。
最近、「たぶん」、だらけ。仮説としては正しそうだけど、オタクすぎて、誰も解説してくれない。良いブログや書籍が無いものでしょうか。娘が足元にも及ばないレベルで低学年で公文高進度で大手塾で一桁の方は、たぶん僕と同じような感想を持っている、、、たぶん。
「思考力」という意味は実に抽象的なんですが、結局のところ、その文章題の論理構造を解析して論理展開していく力にほかならず、そもそも文章の論理構造がくっきり見えないと、思考しようも無いと思うんですよね。公文数学と国語で高進度(または、公文以外の方法で同レベル)になると、これが見えるようになる、、、たぶん。
(2)国語GI(=中1前半)
国語GI176~195。テーマは「関連語」、「読書シート」。題材は『クラバート』。
来週、国語GIの終了テストだそうな。娘の精神年齢を考えると苦戦するであろうと思われた国語GIも、それほど壁にぶち当たることなくクリアしそうです。いや、ぶち当たっているけど、毎日あのレベルの文章をちょっとずつ読むことで、壁に登らされているようなイメージでしょうか。
★現時点の立ち位置(塾以外):
①公文数学:上位0.6%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】
②公文国語:上位1.4%/GI教材(=中1前半)【2018年2月2日から】
③漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】
④計算:マスター5年【2017年12月22日から】
⑤直球算数:トップクラス算数徹底理解編小3【2017年12月10日から】
⑥思考算数:きらめき算数脳小3【2017年10月1日から】
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ディスカッション
コメント一覧
個人的にはこの手の簡単なつるかめ算でも中学の方程式を知ってしまって、それを使って解くというのが先取りの弊害な気がします。方程式の本質をある程度理解してるならまだしも、公文で作業として解ける(りっしきだけ出来る含む)だけなら、、、
個人的にはこの手の簡単なつるかめ算でも中学の方程式を知ってしまって、それを使って解くというのが先取りの弊害な気がします。方程式の本質をある程度理解してるならまだしも、公文で作業として解ける(りっしきだけ出来る含む)だけなら、、、