小3/漢字:漢字検定8級とZ会グレードアップ問題集との違い

2018年06月(小3)

2018年6月18日(月)。

 

娘に以下を全て解いてもらいました。以下が結果。

 

①Z会小3国語(漢字・言葉)の漢字のみ

→ぽろぽろと間違える。

 

②漢字検定8級の過去問1~2回目

→1~2問間違い。

 

・・・大変、面白い結果になりました。

 

今、漢字検定8級(=小3)を受験するとほぼ満点合格だし、サピックス国語でも漢字を間違えることは稀。しかし、Z会の問題集や四谷全統小の漢字問題だと間違える、という状況のようです。つまるところ、娘の小3漢字が抜け落ちているわけではなく、出題される漢字の深さの違いにより点数を落とした、ということのようです。小3漢字の範囲は全てカバーしているので、語彙力も含めた深さの問題です。

 

記録によれば、娘が漢字検定8級に合格したのは、小1の11月。懐かしいな~、小1か。

 

あの頃の点数が137点/150点とのことなので、小3の現学年になった時点ではほぼ満点レベル。しかし、大手塾が求める漢字レベルには到達するためには、漢字検定8級満点レベルでは足りず、他のテキストでもっと深堀りをする必要があるということのようです。これは、学びです。漢字検定の過去問は漢字が偏っていると思いましたが、どうやら、本当に偏っているらしい(笑)。

 

Z会はさっそく潰したので(※この娘の処理速度は公文の賜物だと思う)、次は陰山メソッド等の小3漢字テキストを潰そうかと思います。今やっておけば、来年の1月末まで賞味期限。

 

先取りのしすぎで遭難しかかっていたのですが、漢字については、これまで歩んできた道を躊躇なく戻り、現学年時点で周囲を見れば、進むべき方向性は分かるようです。失敗しても、すぐに元に戻れるのが先取りのメリットかもしれませんね。

 

尚、漢字は良いとしても、他の要素はまだ遭難中かもしれないので、基礎を潰そう!

 

 

★現時点の立ち位置(塾以外):

①公文数学:上位0.5%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

②公文国語:上位1.1%/GII教材(=中1後半)【2018年4月19日から】

③計算:マスター6年【2018年6月3日から】

思考算数:きらめき算数脳3年【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki