僕の学び:公文を嫌がった場合のPlan B

「僕」の学び


2018年9月11日(火)。

 

コメントを頂戴しましたので、記事にさせて頂きます。

 

=quote=

 

■ゆきのはなさん→僕

 

こんにちわ。差し支えなければ、小学生1年から2年生の秋冬の保護者の判断とは具体的に何でしょうか?教えて頂けると嬉しいです。以前もコメントさせて頂きましたが、小学生2年生の女の子の母です。

 

公文の3科目やっていますが、進度はお嬢様ほどには程遠く、小2になる前の2月から始め、現在算数D小学1年生の6月から始め、国語Fまで行きましたが、夏休みから一旦Cに戻って復習中です。どこまでやらせるか悩んでいます。算数Dでも娘には若干難しいらしく嫌がります。御三家狙いではありませんが、中学受験自体向いているのか、いないのか、見極め中で塾には行っていません。

 

■僕→ゆきのはなさん

最近、水没しかかったとある塾の生徒さんが、サピックス最上位クラスに多いという事実です。入塾テストを受けて、意味のある形での選抜が行われるのはその塾くらいなので、秋から冬にかけての保護者の判断が重要だと思う次第です。通える場所にあるかどうかは別としても。

公文は親が「やらせたら」嫌がるのが普通だと思いますので、学習の適性を公文で判断するのは勿体無いですよ~。公文を嬉々として解いている娘ですが、年長10月から自分の意思で解いているからであり、能力とは無関係です。

小2で算数Dですと割り算地獄の筈なので、嫌がって当然だと思います。公文は向き不向きがありますので、嫌がるようだったらきっぱりやめて、RISU算数とかを活用したほうが良いと思います。

 

■ゆきのはなさん→僕

 

ご返信ありがとうございます!!
 

確かに公文は親の希望でやっているので子供が嫌がるのは無理ないかもしれませんね。
シングルマザー&ワーキングマザーなので、中々つきっきりで見てあげられず、公文は使い勝手はいいのですが悩みも多いです。これからもブログ参考にさせていただきますね。よろしくお願い致します。

 

=unquote=

 

・・・公文ですが、使い方を間違えると、「算数嫌い」と「国語嫌い」な子供を量産することになると思います。娘を実験材料として、ここまで進めてきたので僕も理解してきましたが、公文ほど向き不向きがある教材も無いと思います。公文ほど単調な教材はありませんから。娘が継続できているのは、①たまたま向いていた、②自分からやりたいと言い出した、③公文先生の指導力、④僕の自宅採点による無駄の排除、ということなのかと最近思います。

 

とはいえ、公文に向いていれば、これほど着実且つローリスクで基礎を積める教材もありません。よって、保護者としては、「まずは公文を試す→だめならばPlan B」ということかと思います。この選択は早ければ早いほど良いと思います。

 

問題は、「じゃあ、Plan Bって何なのよ!」ということかと思います。公文の地味すぎるプリントが嫌ならば、紙の世界を離れた方が良いと思います。ドリルでも同じことが発生すると思いますので(そして、時間をロスする)。

 

タブレット教材ならば、親の丸付けというハードワークも無くなりますので、「ワンオペ家庭」や「夏休みの共働き」は重宝すると思います。どのタブレット教材を選ぶかですが、B2CのEdTechは事業環境がとても厳しい、、、というより絶滅寸前のようですが、その中でもエビデンスに基づく教材開発を実施して現時点で生き残っているタブレット教材は試す価値があると思います。公文も値上げをしますので、価格差はほぼ消失しています。タブレット教材で理解してから、紙のドリルにとりかかるという手もあります。

 

以上、御参考になれば幸いです。

 

Plan Bが大事です。Plan Aは「親の願望」なので(笑)。

 

 

★現時点の立ち位置:

・低学年最後の年なので、公文を進める。

①公文数学:I教材(=中3)/上位0.5%【2018年8月31日から】

②公文国語:HI教材(=中2前半)/上位1.0%【2018年7月20日から】

③思考算数:きらめき算数脳3年【2018年7月31日から再開】

④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki