小3/公文:低学年で公文数学の高進度に取り組む意味
2018年12月11日(火)、夜。
寝る前にストレッチしようと思って、準備しているときに、ふと気が付いてしまった。
低学年(=小1~3)で公文数学の高進度プリント、つまりJ10手前くらいまでやる意味について。
たぶん、こういう因果関係になっている。
①数学G以後は抽象的な内容。その時点で持っている知識で、日々取り組む。
↓
②抽象的なものの考え方が強化される。
↓
③小4以後に登場する受験算数の概念の理解が速くなる。
・・・年齢算を、一次方程式、連立方程式、一次関数で解いていた娘を見て、こういうことができるようになるのか、と思って見ていましたが、よくよく考えると、
「文章で提示された論理構造を抽象的な数式に置き換えるだけの解析力を獲得している」
ということですね。この解析力があるから、より具体的な線分図や面積図なんて、簡単に理解できることになるのではなかろうか。2018年6月のキッズBEEでは結果を出せませんでしたが、たしか連立方程式やっているときに、キッズBEEの問題への解析力もめきめきと上がっていることは実感したのは、たぶんこの解析力の向上と関係がある。
MBA受験の鬼門であるGMATでは、方程式などの数学的手法で解くと時間切れになることから、予備校では中学受験算数の手法を良く使います。つまり、良い年した大人が「中学受験算数」を学ぶのですが、これは、教わればあっさりと皆理解していました。公文数学の高進度生は、小4以後にこれと似たようなことを経験するのではなかろうか?抽象的理解→具体的理解、はたやすい。逆は厳しい。
だとすると、僕が取るべき行動は以下の通りである。
①文章題を算数のアプローチで解く。
②文章題を方程式でも解かせる。
たぶん、強くなる。とはいえ、毎回これやっていると進まないので、たまにやらせてみることにします。
★現時点の立ち位置:
・小3なので公文に注力、小4での数国J10を目指す。
①公文:数学I(=中3)/上位0.4%【2018年8月31日から】
②公文:国語HII(=中2後半)/上位0.9%【2018年10月19日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
④語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻
⑤漢字:現学年小3を深堀り

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