新小4/テレビ:坂の上の雲(第6回 日英同盟)
2019年2月11日(月・祝)。
外に出れないので、撮り溜めていたブラタモリ等を娘は見ていたが、武蔵小杉編で撮影隊に遭遇した小学2年生の集団が、
「ブラタモリは毎週見ている!」
と言って(その後、なぜかダッシュして去っていったが)いたのは、全く偶然ではないと思いました。教育熱(=中学受験熱)が高い土地柄なので、以下番組は見ていると思われる。
①ブラタモリ
②歴史秘話ヒストリア
③プロフェッショナル 仕事の流儀
・・・見てないか(笑)。いや、でも、見てるんじゃないかな~。見てないかな~。
ま、僕は面白いと思うから見せてしまうのだが。
昨年、西郷どんを全部見て内容を理解していたので、「坂の上の雲」を開始しましたが、第6話まできましたが、当時の欧米列強の価値観も含めて娘は理解している様子。
「Clearance of Indians」
このやり方に対して、
娘:「ものすごく頭が良い。でも、怖い。」
と評していました。
娘:「伊藤博文って、初代内閣総理大臣だと漫画に書いてあったけど、ロシアとの外交ではぜんぜんダメだったということだね。騙されているよ。小村寿太郎、ねずみ公使って凄いね!ところでガイショウって何なの?」
僕:「ガイショウは、外相。外務大臣のことだ。」
娘:「どんな大臣なの?」
僕:「海外との外交を担当する大臣だね。」
娘:「今の外相って誰なの?」
・・・『ポーツマスの旗』(吉村昭)を、小5くらいに面白がって読めるようになっていると、歴史は強くなると思います。たぶん(笑)。
★現時点の立ち位置:
・公文からサピックス新4年へシフトを開始する。
①公文:数学J(=高1)/上位0.4%【2019年1月29日から】
②公文:国語II(=中3前半)/上位0.9%【2019年2月1日に国語II合格】
③公文:英語A①【2019年2月1日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック(+αで市販教材活用)
⑤語彙:言葉力1100・1200 + 言葉ナビ上・下巻 + ことば1200
⑥漢字:小4を学研で深堀り中

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