小4/公文:数学J91の2次方程式から分かること

2019年07月(小4)


2019年7月7日(日)、朝。

 

数学J91bの問題配列は以下の通り。

 

(5) (x -2)(x – 1) = 0

(6) (x -3)(x + 2) = 0

(7) (3x + 2)(5x – 6) = 0

 

ここまでは、見たままで解けるので問題無し。

 

次の問題が面白かった。

 

(8) x(x-6) = 40

 

娘は、見た瞬間に「10」と書いて、次の問題に進んでいました。

 

・・・丸付けの際、これは間違いであることを指摘して、きちんと右辺を0にして因数分解することで10と-4を導き出していました。

 

数のセンスというか、雰囲気を掴むことが大事だなと思ったのは、見た瞬間に「10」と書いたこと。よく数字が視えている。そして、そういう解き方をして間違える子供に対する警告として、この問題配列にしている公文数学Jは奥が深い。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki