読者の方へ依頼:サピックス小1の各年度の7月度組分けテスト受験者数(中間結果2)
2019年7月13日(土)。
情報提供ありがとうございます。現高1の保護者の方、つまり2010年7月(実際には6月末に組分けテストがあったそうですが)のデータを頂戴しました。
中間集計結果は以下の通りですが、2016年(=2022年組)以後、サピックスの小1での7月組分けテスト受験者が増加傾向にある、とは言えそうです。サピックスのテストは有料なので、他塾(四谷大塚・早稲アカ・日能研)とは異なり、入塾する意思をそれなりにもった方が受験することが特徴です。
このデータをもって、「中学受験の低学年化が加速している」という結論を導き出すのは早計ではあります。なぜならば、「他の塾の入塾者数が減少して、サピックスに流れているだけ」(=サピックスへの寡占化が進んでいる)、というデータの読み方もある為。
とはいえ、早いうちにサピックスで席を確保しておかないと、満員になってしまい、サピックスライフを開始すらできなくなる、というリスクは確実に増加していますね。
引き続き、情報提供をお待ちします。
■サピックス小1の7月度組分けテストの受験者推移
2019年7月(2025年組/現小1):1,418名
2018年7月(2024年組/現小2):1,131名
2017年7月(2023年組/現小3):[xx]名
2016年7月(2022年組/現小4):885名
2015年7月(2021年組/現小5):716名
2014年7月(2020年組/現小6):[xx]名
2013年7月(2019年組/現中1):[xx]名
2012年7月(2018年組/現中2):[xx]名
2011年7月(2017年組/現中3):[xx]名
2010年7月(2016年組/現高1):760名
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々




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