小4/ジュニア算数オリンピック:無事に受験(僕は鉄緑会の視察)

2019年07月(小4)


2019年7月21日(日)。

 

無事にジュニア算数オリンピックのファイナルを受験しました。僕が娘を連れて行きました。

 

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(1)全体所感

娘の報告によれば、①体調はばっちり、②テスト環境もばっちり、③2時間集中しきれた、とのことなので、結果はリトマス試験紙として信頼するに値するものになりそうです。

 

小5の優秀な算数男子に胸を貸していただき、娘がどこまで負けるのかを確認できるので楽しみです。サピックスの小4の内容は、小6で求められるレベルとは程遠いので、小4でα1だからといっても残念ながら小6でのパフォーマンスを保証してくれません。小6で要求される内容との現時点のギャップを早期に認識し、そのギャップをどうやって埋めていくのかを考えるのが親の仕事の一つだと思います。

 

(2)気が付いたこと

来年も娘はジュニア算数オリンピックに挑戦する予定ですので、気が付いたことを記録に残しておきます。来年受験する方の参考になれば良いと思います。

 

①遠い

会場となる「国立オリンピック記念青少年総合センター」は、代々木公園駅から遠い。徒歩10分なのだが、、、入口からも階段が続く。当日は曇りだったが、それでも暑い。仮に猛暑日だと、辿り着いた時点で汗でどろどろになっていると思われるので注意必要。

 

②テスト環境良好

ファイナリストたちが競技という名の2時間のテストを行う教室の環境は良い。スペースもたっぷりあり、騒ぐお子さんもいない。四谷大塚全国統一テストでの修羅場の環境(ブロイラー級密集度、且つテスト進行を妨害する受験生が必ずいる)とは大違いでした。

 

③保護者の待ちスペース

あまり無い。2時間暇になるので、何かした方が良いと思う。

 

④テスト形式

テストは前半戦(60分で4問)と後半戦(60分で4問)に分かれている。これ、僕は知りませんでした。。8問を2時間(途中休憩10分)で解くものだと思っていました。娘は柔軟に対応。一度に4問をじっくりと考えられるので、この形式の方が娘には好都合でした。

 

⑤トイレの数

通常、女子トイレに行列ができますが、男子が多数派なこともあり、男子トイレに行列ができて、女子トイレは待ち時間はほぼ無しだったとのこと(娘は初回ロットで待ち時間ゼロ)。男子は要注意。

 

(3)鉄緑会の視察

さて、僕としては暇な2時間をどう潰そうか思案した結果、以下選択肢を思いつきました。

 

a)オリンピックセンター内でまったりする。

b)外のカフェでのんびりする。

c)鉄緑会を視察する。

 

娘が頑張っているので僕も親としての宿題を1つ潰しておくか、、、と考え、鉄緑会の場所を確認しにいきました。オリンピックセンターからは1kmありませんので全て徒歩で回りましたが、蒸し暑くて大変でした。

 

鉄緑会は、

 

1) 本部校舎

2) 2号館

3) NMF教室

 

の3か所ありますが、全て訪問。立地と駅からのルートなどを確認しました。娘が受験するかもしれない中学校からのルートと所要時間を計算して、いろいろとシミュレーションを実施。

 

キッズBEEですと試験時間が1時間しかないので鉄緑会視察はできませんが、ジュニア算数オリンピックは2時間の時間がありますので、来年暇を持てあましてすることがない方にお勧めです。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki