小4/リブログ:”小3/RISU算数:親がとにかく楽→夏休みに算数強化したい方に良いのでは?”

2019年07月(小4)

2019年7月22日(月)。

 

小3戦記君、1年前の記事。

 

RISU算数は「先取り教材」として運営会社はアピールしているけど、「復習」についてアピールした方がいいんじゃないかな。

 

・・・と思ってwebpageを見てみたら、「苦手対策+忘却曲線」のコンセプトも導入されているのね。進化していますね。いつの間にか、「RISUキッズ」も登場しているし。

 

5年前なんてフォトンをはじめとした算数塾なんて超マイナーで誰も見向きしなかった。今や、サピックスα1の占有率や算オリ実績が凄いことになっているが、当時、誰も想像しなったはずだ。

 

今から5年後は、RISU算数のようなタブレット教材は確実に増加していると思われる。いちいち親がマネジメントしなくて済むようになる、ことが最大の特色である。出す問題の順序と、そして出すタイミングが大事なのだが、これは裏で膨大なデータを持っているクラウドの方が、N=1で我が子を教えないといけない保護者よりも、マシな判断を下すはずだ。atama plusみたいなEdTechも未就学児の分野に降りてくる可能性もある。

 

タブレット教材は、「極東の島国の関東平野の4万人のニッチ市場」よりも、はるかに大きな市場を取りに行ける可能性があるので、観察していて面白い。

 

=quote=

RISU算数は「先取り」したい人向けの教材なのですが、現学年の穴埋めをしたいご家庭や、共働きで子供をじっくりと向き合えない事情があるご家庭にも、活用できるのではないかと思います。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語D(=小4)【2019年06月25日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki