小4/公文:国語J109「をのこだに才がりぬる人」(紫式部日記)

2019年08月(小4)

2019年8月3日(土)。

 

娘による『紫式部日記』の音読。

 

=quote=

「をのこだに才がりぬる人は、いかにぞや、はなやかならずのみはべめるよ」と、やうやう人のいふを聞きとめて後、一といふ文字をだに書きわたしはべらず、いとてづつに、あさましくはべり。

=unquote=

 

公文の訳は、「男でさえ学識を自慢したがる人は、どういうものか、ぱっとしないようですよと、だんだん人が言うのも聞きとめてからは、「一」という文字さえ書いてみませんし、とても不調法で、あきられるばかりです」。

 

娘の解釈としては、

 

娘:「・・・まあ、能ある鷹は爪を隠す、ということかな。」

 

女性で漢学の知識・教養がある人は、「女のくせに」と白い目で見られた時代。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki