小4/算数:「思考力」の因数分解

2019年08月(小4)


2019年8月4日(日)。

 

「思考力」という曖昧な言葉が中学受験業界に跋扈しているように思います。「思考力が無いと問題が解けない」とか「初見問題に対応できる思考力が必要だ」とか。

 

で、シコーリョクって何よ?

 

我が家は思考力対策なんて、1秒もしていない。

 

前回、この「思考力」の因数分解に試みたのは、算オリ(キッズBEE)の直前の2018年4月。その時には、以下の通り結論付けました。

 

=quote=

「思考力」 = 「①論理解析能力(論理視力)」 x 「②着眼能力(切り口)」 x 「③論理展開能力(作業力)」

=unquote=

その後、小4になりジュニア算数オリンピックファイナルを経験させて頂き、かつ実際の中学入試問題を解く機会も増えてきましたので、小4の8月時点で、再度「思考力」を定義付け、、、というよりは、因数分解してみたいと考えます。

 

以下が僕の現時点での結論。

 

思考力 = ①語彙力 x ②文章読解力 x ③論理解析力 x ④論理展開力 x ⑤ゴールイメージ力

 

・・・世の中で言う「思考力」は、上記⑤(または、④⑤)にフォーカスしている印象がありますが、①~④の基礎が無いと、問題は解けないと思います。

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%

①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】

②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】

③公文:英語E(=小5)【2019年07月23日から】

④算数:塾カリキュラムでオントラック

⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要

⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々

 

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Posted by senki