SenkiChat:「言葉力1100」の使い方(2019年9月25日版)
2019年9月25日(水)。
SenkiChatのクライアント(特に年年少から小1)から多数リクエスト頂きましたので、記事にさせて頂きます。
テーマは、「言葉力1100」の使い方。
1. いつこの反省録に登場したか
この反省録を検索してみたところ、初めて「言葉力1100」が登場したのは、小1の2016年6月29日のこの記事です。2016年6月22日からこのブログを開始しましたので、本当の最初期から登場している教材になります。
以後、方法を試行錯誤しながら進化させていったわけですが、リアルタイムでのファクトを記録してありますので、読みたい方は探してみると良いと思います。全ての記事に日付入りにしてありますで、該当学年の月で考えると、御自身のお子さんの進捗と対比することができます。
2. これまでに購入した「言葉力1100」
合計3冊購入しました。これには理由があります。まずは、テキストに鉛筆で記録しておいた、ファクトのデータから。
(1)1冊目
→小1の娘が「ひらがなで答えを書き」、その後はそれを音読。
①2016年05月28日→2016年12月17日
②2017年01月14日→2017年05月12日
③2017年05月13日→2017年08月23日
(2)2冊目
→小2の娘が「漢字で答えを書き」、その後はそれを音読。
④2017年08月24日→2017年11月27日
⑤2017年12月18日→2018年04月07日
⑥2018年04月08日→中止
(3)3冊目
→小3の娘が「解答欄を空白状態」で、答えを探しながら音読。
⑦2018年06月16日→2018年12月28日
⑧2019年01月04日→2019年06月09日
⑨2019年06月10日→2019年06月15日に途中で卒業
3. 上記を踏まえて分かること
①まずは答えを記入してしまうのが効率的
ひょっとして、空欄のまま音読とかしていませんか?それはとても非効率なやりかただと思います。言葉力1100は例文が優れていますので、保護者が先に空欄に答えを書いてしまっても良いと思います。答えが書いてあるので、探す時間の無駄が無くなるので効率的に音読できます。
②順序
下の例文を毎日音読し、そのあとに上の語彙の意味を音読すると良いと思います。p.6を例にするならば、
娘:「おうえんしているチームが[期待]通りに優勝した。→期待→当てにして待つこと。」
と音読していたことになります。
③毎日繰り返す回数
ひょっとして、2日分(=見開き)を読んで、翌日に次のページをやっていませんか?それはとても非効率です。せめて、当日に前日分を音読してから、当日分を実施。理想的には、2日前の分→前日分→当日分、のように音読して、記憶を水彩絵の具で何度も上書きするようにして音読しないと定着させるのは難しいと思います。
④長期的に繰り返す回数
娘は少なくとも、3年にわたり、合計7回繰り返しています。上記②の毎日繰り返す水彩絵の具の上塗りに加えて、忘れたころに再度塗り返すようなスケジュールを組みました。
4. 小1以下のお子さんの場合
上記3①の通り、「保護者がひらがなで答えを記入しておく」ことで、立派な音読教材になると思います。なにしろ、全ての漢字にルビが振ってありますから。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



ディスカッション
コメント一覧
言葉力1100の使い方、今さらながら目から鱗、でした!非効率的な、空欄のまま音読、のやり方していました。教えて頂いて助かりました!ありがとうございます。
>はちさん
絶対解はないので、お子さんに試してみてください!