SenkiChat:超低学年化(小1の4月で超えてはいけない進度)
2019年9月26日(木)。
SenkiChatのクライアントとチャットして、理解したこと。
低学年化というか、未就学児の競争も凄いですね。同時代の娘よりも遥か先に行っています。
クライアント:「小1入学時点でのあるべき先取りの理想像は何か?何が、合理的な限界か?」
と聞かれたので、以下を書いておきます。
(1)先取りして良い範囲
抽象性が高まらない領域までにした方が無難だと思います。
(2)具体的な限界
①漢字
漢検9級(=小2)が限界。
→漢検8級には入ってはいけないと思います。熟語などの抽象度が一気にあがりますので。
②公文算数
算数D(=小4)が限界。
→算数E(=小5)は分数なので、これには入ってはいけないと思います。分数は抽象性が高いのでやめた方が良いです。
③公文国語
国語B(=小2)が限界。
→漢字バリアを如何に崩そうとも、これ以上の先取りは内容を読み取れていないと思います。
・・・尚、2019年3月末時点での年長(=現時点で、小1の9月です)の公文エリートは以下の通り。なんと、今年の3月時点で小4の娘よりも上の高進度です(娘は数学も国語もJ)。果たして意味を理解しているのでしょうかね?


公文エリートが、サピックスで全く戦えないなんてのは、良くある話です。そりゃそうです。いくら「皿洗いの超絶プロ」(=処理)でも、「料理を作り、かつ客に楽しませる」(=創造性)という場面では全く戦えないからです。
娘は、今のところ、「皿洗いのプロであるが故に、テスト時間中の浮いた時間で料理を作る」ところまではできています。しかし、採点者をニヤリとさせるところまでは到達していません。これが、サピックスの常連メダリストと、娘の差。そして、この差は小6の2月になっても、埋まらないと思います。なぜかというと、・・・。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.3%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


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