小4/社会:歴史のカケラ③(日本刀/江戸時代初期、武蔵守藤原兼仲の脇差)
2019年11月2日(土)。
本日のメインイベント。年に1度の「大刀剣市2019」を訪問。
親子で展示品を時間をかけて眺めました。娘が手に取ったり、説明を聞いたり。最初は、「真っすぐな刃文(=直刃/すぐは)が綺麗だなあ」と言っていた娘ですが、4Fと3Fに展示されている作品を鑑賞した後に、出会いがありました。
娘:「・・・凄い。パパ、私はこの日本刀にしたい。刃文が本当に素敵・・・。サイズも私にとって丁度いい。手にするとしっくりくる。凄い。。」
武蔵守藤原兼仲の脇差。江戸時代初期、1680年位の作品。4代家綱か5代綱吉の時代。
日本刀は、①上古刀(平安初期以前)、②古刀(平安後期から文禄/1596年まで)、③新刀(慶長/1596年から宝暦/1764年まで)、④新新刀(明和/1764年から明治9年/1876年)、⑤現代刀(明治9年/1876年から現在まで)に分かれますが、こちらの脇差は「新刀」に分類されます。
お店の方:「お嬢さん、小学校何年生ですか?」
娘:「小学校4年生です。」
お店の方:「当店が始まって以来、最も若いお客様になりました。刃文は乱刃(みだれば)の互の目(ぐのめ)ですね。ぽんぽんぽーんと、跳ねる。本物が持つ迫力と歴史の重みは凄いですよ。手に取ると、ずっしりと、歴史を感じると思います。いろいろな人が所有し、令和の時代にまで残ってきたものですから。刀を扱う所作の練習にもなりますので、お嬢さんの人生の最初の一振りとして大事にしてください。」
娘:「はい!」
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々










ディスカッション
コメント一覧
美しいですね。
素晴らしいプレゼントですね。
>BBQ親父さん
美術館で鑑賞する日本刀も良いですが、自宅で手に取り、ニヤニヤする日本刀も良いですね^_^。少なくとも、以下に関心が向きますので。
1)武器としての日本刀。
2)身分制度。
3)鉄の鍛造技術。
4)美術。
5)実際の戦。