小4/公文:公文算数・数学は「算数」ではなくて「数的処理」である
2019年11月12日(火)。
朝、記事を書いていて、「数的処理」という単語を突然思い出しました。この反省録を調べてみると、過去に使ったことがあるのは1回だけ。
そうか、これだよこれ。「数的処理」だよ。。。学生時代に国I(懐かしい)の勉強をかじったことがありますが、まさにあのイメージ。
公文算数Fまでは決して「算数」ではないし、公文数学J200までも「数学」ではない。両方とも、単なる「数的処理」なんです。つまり、思考力(・想像力・発想力・創造力)、を全く必要としない。公文公(くもん とおる)が発明したのは、「究極のトリアージ」。
一言で言うと、
公文公:「考えるな。」
ということ。
では、なんのために、数的処理に特化したのか?
それは、「子供が一人で進めるためには数的処理に特化する必要がある」から。思考力という名の白兵戦は、子供が一人で進めることは厳しいし、指導者からしても多人数を見ることはできない。
・・・そう思いながら、娘が今朝取り組んだ、公文数学J146の連立方程式を見てみる。
=quote=
(x – 3y)(x – 2y) = 0 ・・・①
x^2 – 2xy + 6y^2 = 6 ・・・②
=unquote=
=quote=
x^2 + 3xy + 2y^2 = 0 ・・・①
x^2 – 2xy – 3y^2 = 5 ・・・②
=unquote=
・・・ここまで「数的処理」をできるようになっていれば、中学受験算数レベルで求められる「思考力」が問われる場面において、先生の論理的な説明を、正確に理解することができるようになるのだろう、と思われます。
サピックス上位クラスと下位クラスでは、この「数的処理」の能力差が大きいのでは?つまり、授業中に全て理解して加速して帰宅する層と、そうではない積み残し層とで、加速度が全く違うので永遠に追い付けない仕組み。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J/上位0.3%/東京都29位【2019年1月29日から】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都16位【2019年10月26日から】
③公文:英語GI/上位86%【2019年10月8日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません