新小5/雑考:『香三才 – 香と日本人のものがたり』
2020年1月3日(金・祝)。
昨年末、過去6年間位、家族ぐるみで親しくさせて頂いている娘の同級生保護者から言われたこと。
Aさん:「[xx]さんから教わったことを職場の同僚に話しをしたら、なんか、ネットで(悪評高くて)有名なブログのオーナーに似ているねー、と言われたので、読んでみたけど、、、、これ、[xx]さんよね!」、
ということで、自然とばれてしまいました。
僕は、プライベートのリアルな関係では、中学受験とかで相談されるのが嫌なので(=同級生の場合、建設的な議論になる確率は限りなく低い)、そうなるシチュエーションを徹底的に回避。とはいえ、Aさんにはいつかばれてもいいやっ、というかんじで話をしていましたので、まあいいやっ。というか、現学年では凡庸な成績の獣道を歩むブログなので、どうでも良い。
・・・いろいろあり、正倉院展の話で盛り上がり、お借りした本が『香三才 – 香と日本人のものがたり』。これを読んでいると、室町時代というどちらかというとマイナーな時代が、香という文化にスポットライトを当てると、色彩豊かに見えてきます。
香木が面白いのは、当時の人が聞いた香を、現代を生きる我々も全く同じものを鑑賞できること。音楽や和歌はそうはいかない。織田信長と蘭奢待の関係、そして、武力に加えて権威や文化が統治には必要となることが良く分かる本でした。
権威。これ、大事。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K/上位0.3%/東京都27位【2019年12月に数学J終了】
②公文:国語K/上位0.3%/東京都15位【2019年10月26日から】
③公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々



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