新小5/有名中:2019年早大高等学院の国語 大問1
2020年2月24日(月・祝)。
気分転換に実施。
題材は、中村桂子「水も土も生きものの視点から」。
題材が素晴らしい。ダーウィンが晩年に出版した著書のテーマがミミズで、しかも29年間にわたりこれを研究したことは僕は知りませんでした。
この題材を早大高等学院の国語の先生がどう料理するかですが、これが、問題はオーソドックスなので驚きました。娘は問4で最後の2択で間違えていましたが、あとは全問正解。長文を一読して、記憶を頼りに解く方法(=読み直しは原則禁止!)なので、まずまずの結果。
問9の選択肢の設計に、国語の先生のセンスが光っていると思いました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】



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