新小5/リブログ:”小1/語彙力:どんなアプローチが良いのか?”

2020年02月(新小5)


2022年2月13日(木)。

 

小1戦記君、3年前の記事。

 

国語の成績低迷で悩んでいる方には、参考になるかもしれない記事です。「漢字学習が、覚えたい単語の学年レベルよりも先行していないと苦しい」というのは、現時点から振り返ってもその通りだと思います。漢字検定5級(=小6)まで終了していないと、辞書をひく資格が無いと思います。辞書を引いても、漢字を知らないと「ロゼッタストーン」状態なんですよ。頭の中に「語彙」が飛び込んでこない。だから、辞書を引く時間をドブに捨てることになる。

 

=quote=

日本語の語彙力は、漢字と密接な関係にあります。だから、漢字学習が、覚えたい単語の学年レベルよりも先行していないと苦しい。

 

そして、漢字検定をガシガシ進めているご家庭は理解しておられるでしょうが、漢字検定8級(=小3)から、漢字はほぼ語彙力と同義となります。小1と小2は、そんなことはあまり感じないはずです。だから、語彙力を強化するんだ!、と考える場合、実は真面目に「日本語の単語帳」をやるより、「漢字がガシガシ進める」方が、目的を達成するんじゃないか?、とすら思います。

 

尚、意味なんて分からなくても良いのでは、という考え方もあります。「論語の素読」なんてその代表例。

=unquote=

 

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単5・4級+言葉ナビ上・下+ことば1200

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki