新小5/リブログ:”新小3/理科・社会:今年1年間の自宅学習の進め方を決定”
2020年2月25日(火)。
小2戦記君、2年前の記事。
このあと挫折する記事なので、読んでいて面白いです。結局、小4の6月の全統小でも結果を出していないし、そもそも小3の間は理科社会をまともに勉強継続できませんでした。理由は、「小3はサピックスの理科社会のテストが無いのでやる必要がなかった」からです。そんなんでは、継続しないよね。。
本気で小4の6月を狙いに行く御家庭以外は、小3のうちに理科社会の机上の学習に時間投資する意味は薄いようにすら思います。小4の2月からでも十分間に合いますし。それよりも、実際に日本を旅するとか、自然を観察するとか、そのような実体験を親子で楽しむ方が良いように思います。
娘の場合、あまり教育目的は考えていませんでしたが、僕の遊び(サイクリングとか登山とか狩猟)に連れ出すことで、いつの間にか実体験を積んでいました。あの時間を、机上の学習に費やしていたら、ほんと詰まらない時間の過ごし方になるところでした。
=quote=
低学年から勉強を開始した我が家のターゲットは、2019年6月の四谷大塚全統小6月。後悔しないように、きちんと準備はしようと考えています。算数と国語はオントラック(と思われる)ので良いのですが、理科と社会は対策が必要だと考えていました。
問題は、どのように進めるか。
(2)結論
以下段取りで進めることにします。
①四谷大塚予習シリーズの理科、社会4年の上巻からスタート。1週間に1単元。
②極力、その場所へ行ったり、理科は実物を観察する。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】


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