新小5/雑考:新型肺炎への対策(歴史の証人)
2020年3月2日(月)。
僕:「まあ、新型コロナで先が読めない情勢だから、こんなときほど、君の愛刀の手入れでもしなよ。」
娘が打ち粉をぽんぽんして、メンテナンス。心が落ち着きますね。
娘がオーナーの武蔵守藤原兼仲の脇差。江戸時代初期、1680年位の作品。4代家綱か5代綱吉の時代。
約340年間、日本の変化を見てきた刀を磨く娘。
江戸時代のコレラもチフスも経験してきた刀。
刀:「当時の混乱からしたら、令和時代の新型コロナなんぞ、大したことが無いよ♪。」
と言っているようです。
どのような持ち主を経て、娘のところに辿り着いたのでしょうね。想像が膨らみます。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】




ディスカッション
コメント一覧
本当に切れる(斬れる)ものですか?
>t–koさん
真剣ですよ~。教育委員会の銃砲刀剣類登録証着きです。年齢制限がないので、娘で登録しています。
たまに、娘が自宅で気合い入れて振り回しています。
((((;゚Д゚))))
>oinsenkiさん
本物だからこその美しさなのですね。江戸時代の刀にロマンを感じます。いつも美しいものを見せていただきありがとうございます。