新小5/有名中の国語:2019年聖光学院中 大問3
2020年3月2日(月)。
今後、このシリーズは「有名中の国語」と言うタイトルにします。今後、「有名中の[xx]」というシリーズが増加しそうなので、検索しやすいようにするためです。
さて、2019年聖光学院中。
題材は、近藤史恵『さいごの毛布』。
=quote=
次の文章は、近藤史恵の『さいごの毛布』の一節である。飼えなくなった老犬を預かって世話をする「老犬ホーム」に住み込みで働き始めた智美(チビちゃん)は、ホームのオーナーである麻耶子と、同僚の碧と一緒に、多くの犬たちを世話している。
=unquote=
読んでいて、切なくなる題材でした。
娘:「麻耶子さんは経営者として現実が良く見えているね。。それにしても、聖光学院の選択肢は良い点を突いているね。最後の2択で迷うものが多いね!」
結果は、全問正解。記述も、口頭で方向性があっていたので大丈夫です。
尚、僕からは"チャレンジ問題"(=どこかの塾の真似www)を出しました。
僕:「智美が過去の職業経験で辛い思いを味わったと推測される。それが分かる一文を抜き出しなさい。」
・・・しばらく探したあと、
娘:「"こんなに静かな気持ちで働けたことはないし"、だね。だから、問7は答えはエになる。ウと迷うけど、智美はララだけの理由で働いているわけではないから。」
うん、パパもそう思う。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません