新小5/英語:『鉄壁』を見据えて娘が中高6年間継続すべき「英単語学習方法」
2020年3月6日(金)。
娘の行動と記憶力をじっくり観察し、娘のパーソナルトレーナーとして各種実験することで、ようやく、娘が中高6年間も継続すべき「英単語学習方法」に到達しました。
2019年2月1日にアルファベットからスタートしたので、なんと1年以上かかりました(笑)。とはいっても、小4の3月時点で、この先娘が大学受験まで継続するであろう方法を獲得したということは、大きな強みになると思います。結局、いろいろ試さないと、何が娘にフィットするかは分からないのです。
以下が結論。
①パス単4級の場合は、見開き3枚/dayを暗記。見開き単位で最初から暗記し、最後まで到達したら次の見開きに行く。最近、娘も暗記する方法に気が付いたのか、日本語の語彙力と同じようにぶつぶつと暗唱しています。
②テストを実施する。このテストは、暗記直後、それからは昼、夕方、寝る前、などにもやる。
③長期記憶に基づき、定期的にチェックテストを実施する。間違えた宝物を潰す。
・・・英語は雰囲気だけでもそこそこ解けるようになるし、楽しい英会話でもそこそこは伸びるのですが、TOEFL/GMATの世界観が通常の純ドメ日本人のゴールだとするならば、最後は「単語力」と「読書量」で大勢が決定します。算数や数学的な資質は全く不要で、これほど筋トレに近いものはありません。まあ、当たり前ですよね。単なる語学ですので。
『鉄壁』に関して分析した際にも思いましたが、語学って地味なんですよ。
=quote=
僕:「英単語は、最初に潰した者勝ちでしょ。後回しにする理由がどこにもない。母語である日本語も同じ。基礎的な英文法を押さえたら、あとは核となる英単語を如何に毎日暗記するかだと思う。娘用の基礎的な英単語集とかも、探しておいて良いかもなあ。」
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語GII/上位66%【2019年12月4日から】



ディスカッション
コメント一覧
お子さんの英単語学習方法について中高6年間についても戦記さんが決定していくという方針なのでしょうか。
さすがに違うとは思いますが、念のため教えてください。
>Tさん
戦記君の娘は、じゃじゃ馬娘です。僕の言うことは聞きません^_^。合理的なことには、耳を傾けます。なので、ディスカッションは継続すると思います^_^
自分自身を振り返っても、(1)英語を習いたての中学時代、(2)大学受験時代、(3)MBA留学準備期間、(4)留学期間で語彙を含めた英語の勉強法はだいぶ変わりました。長期にわたって普遍的に継続できる(ベストプラクティスのような)方法論はないように思います。
要は、当人が自分で考えて色々試してみることが一番大切ではないかと。
そういえば、私の通ったMBAでは戦略論の最初の講義で教授から「ベストプラクティスには意味がないんだよ」と言われたのを覚えています。理由は明快だと思います。
>北米MBAさん
戦記君にマウンティングしても生産的では無いと思いますよwww。ご自身の優秀さとお子さんの頭脳を世界にアピールしたいならば、ご自身でブログをどうぞ。僕のブログなんて見ても、大したこと書いてありませんし。
あと、『鉄壁』の序盤は読んだ方が良いですよ。あなたの疑問に答えるヒントが書いてあります。ご参考まで!
僕はMBAの授業の内容は、その後の実務経験で上書きされ、もう殆ど覚えていませんwww。残ったのは、「チャレンジしない人生はつまらない」という価値観だけです。要は、やらないと意味無いし、他人の成功を見ているだけの人生はつまらない、ということです。MBAの授業の復習でも頑張って下さい^_^