新小5/リブログ:”新小4/公文:公文数学Iの復習プリント(1か月かけて21単元)”
2020年3月16日(月)。
小3戦記君、1年前の記事。
公文数学を進めるのは簡単。しかし、復習・維持定着するプロセスは、超絶に難しい。まあ、こんなの中学生になればスラスラと解けるようになるのだから、小学生のうちにこんな苦労しなくたっていいじゃん、と言われればそれまでなのですがね(汗)。
・・・まあ、趣味みたいなものですね(笑)。
僕の場合は、完全に娘を被験者にした実験になっています。そこから得られた知見をSenkiChatのクライアントに還元し、クライアントのお子さんが学力的に成功し、その対価の一部がカタリバ経由で教育機会に恵まれないお子さんに使われる、というのは面白いと思うし、娘としても実験材料になることが人生での良い経験になると思います。
=quote=
公文数学Iの復習プリントは、2019年2月16日に確定。これを、2022年2月まで、3問/dayのペースでたんたんと継続することになります。
2月16日からたんたんと継続してきましたが、今日、3月16日にほぼ全部終わりました。全部ではないのは、単元により問題数が異なるから。三平方の定理などは問題数が少ないので、早々と終わってしまいます。
この、1か月かけて全部やりきるくらいの超スローペースで、全く問題なく維持できることを確認。これにて、中学受験終了直後に、中学レベルの数学の「処理」(あくまでも処理)は一通りできるようになっていることでしょう。
・・・やれやれ。公文は進めるのは簡単。維持する方法論に、親としてかなりの試行錯誤が求められます。でも、ゴールに到達できてよかった。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】


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