小5/リブログ:”小3/公文:今週のプリント(2018年4月6日(金))”

2020年04月(小5)


2020年4月6日(月)。

 

小3戦記君、2年前の記事。

 

公文国語の縮約は、GIIからなんですね。公文国語で縮約の訓練を積んだ場合、サピックスの授業中に記述に関する先生の説明を理解しきってから帰宅すると思います。市販されている国語教材は、「書き抜きや記述の基礎訓練」をしてくれなくて、単に表面上の記述しかカバーしていません。

 

現状、公文国語くらいしか良い教材が無いのが、本当に謎である。そして、公文国語の人気gが無いのも謎である。それだけ、多くの人が「母語」をナメている、という事なのかと思います。リアルタイムで小5保護者をやっている感覚からすると、成績不振の大半の原因が(※僕の感覚では50~70%のレンジ)、貧弱な国語力に起因すると思います。

 

そりゃ、漢字も読めない、語彙も知らない、文章も読めない状態で、理社分野に関心を持てるはずもなく、読書よりもテレビの方が楽しいだろうし、算数で考えることの喜びも分かるまい。

 

=quote=

(2)国語GI(=中1前半)

国語GI161~200。テーマは、「関連語」、「読書シート」。題材は、『詩のこころを読む』、『いのちの食べかた』、『「晴耕雨読」の読書法』、『ボクの音楽武者修行』、『影との戦い(ゲド戦記)』。

 

公文先生によれば、GII(=中1後半)から縮約に入りますが、まずは縮約の訓練からスタートのようです。縮約は採点する先生としても大変だと思います。自宅採点、というか自宅丸付けはできるのだろうか。

 

・・・尚、数学H、国語GIIに足を突っ込んで分かったことですが、このレベルの公文はあることを子供に要求していますね。それは、「書くことを厭わない性格」。細かい字で丁寧に書かないと連立方程式は突破できませんし、国語の文章も同じ。真面目じゃないと厳しいと思います。

 

真面目 not= 優秀、ですけどね。ただ、真面目であることは良いこと。

 

明日もたんたんとやっていこう。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki