小5/リブログ:”小3/塾:授業時間に意識して貰っていること”

2020年04月(小5)


2020年4月17日(金)。

 

小3戦記君、2年前の記事。

 

中学受験では余り語られないことなのですが、「塾での滞在時間での消化率」。そもそも、同じ塾に通って同じ教材を使って同じ時間勉強しているにも関わらず、偏差値という相対指標で差がつく原因の一つが消化率。

 

しかし、、、このコンテクストで我が子を観察していない保護者が大半かと考えます。分からないですからね。サピックスは特に。

 

=quote=

早いもので、2月の塾としての新年度開始から、2か月ちょいが経過。親としても、いろいろなオペレーションに慣れてきましたが、娘に守ってもらっていることがあります。

 

それは、「塾での時間に全ての問題を解決して貰う」こと。そして、「それでも理解できなかった問題があれば、すぐに僕に報告する」こと。

 

幸い、娘は塾の時間帯で積み残しが無い状態が継続していますが(含む思考力系問題)、今後、どこかのタイミングで「未消化」分を自宅に持ちかえるようになると想像します。

 

娘にどっぷりと時間を使えない共働き世帯の我が家としては、いかに「娘に自主申告させるか」がマネジメントの要になるのだろうと考えています。

 

分からなかった、出来なかった、終わらなかった。こういった諸問題を、親としていかに的確に把握するか。しかし、親による管理には限界が出てくるので、結局は娘に管理してもらうことが必要になる筈です。

=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HI/上位45%【2020年3月10日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki